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zoom RSS 夏休み in 関西〜直島へ〜

<<   作成日時 : 2010/08/20 10:30   >>

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 7月末より マサヒデの住む関西入り!

 到着初日、早速大阪ガラス屋さんとたまたまガラスやさんを訪ねて大阪入りしていた石油王と福島にてお好み焼きをいただきました。
 お店の名前は忘れちゃったんだけど「京なんとか???」。ちょっと変わったお好み焼きで
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               トマトのお好み焼き

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               アボガドのお好み焼き

美味しかったかどうか・・・と言われたら、ちょっとよくわからない味でした。あまり印象に残ってないなぁ〜^^;

会話が美味しくてなんとなく、食べていた感じ。

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 学生の頃と、まっっっっったく変わらないような雰囲気で、どんどんどんどん
「生ビール」
「生ビール」と頼みまくっていました。相変わらず、よく飲む。

 楽しかった〜〜

 次回は横浜でお寿司をご馳走してくださるそうです

 たーのーしーみー。


 
 さてはて、関西ライフ。
 物凄い有意義でした。
 
 ガラス屋さんと石油王との楽しひと時を過ごした翌朝は、6時過ぎに家を出発して、瀬戸内海の直島へ。

 神戸線で姫路まで行き、岡山→茶屋町→宇野 と電車を乗り継ぎ、宇野からフェリーで直島へ。
 途中、瀬戸大橋を見ることが出来たり、景色のキレイな道中。
 茶屋町から宇野への電車は、単線のローカル線でした。

 宇野駅は終点。降りたとたんに空気がの〜んびり違っている感じがしました。

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 フェリーからは瀬戸内海の島々

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 直島は今、瀬戸内国際芸術祭2010の会場の一つになっています。直島には安藤忠雄氏の地中美術館があり、そこに行くというのがマサヒデの目的だったよう。
 
 まずは港で腹ごしらえをしに、目の前にあったツタだらけのお店に入りました。
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中に入ると、渋いバーのような昭和を感じる内装が・・・^^; 壁には沢山写真が貼ってあったので有名人かなんかの写真かなぁ〜、と思いきや、おそらくお店の方とそのお孫さんだろう、と思われる、ものすごいプライベートな写真でした^^
 取り敢えず、カレーを注文したけど、お店の人に「おそうめんもあるよ」と言われたので、子供たちが「おそうめん食べたい!」ということでお素麺も注文。
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カレーも素麺もそれはそれは大盛り。しかも、美味しい。しかも安い。ついでの麦茶も大盛り。4人で3品でお腹いっぱい!

 大満足でお店をあとにしました。

 フェリー乗り場に戻り、そこから出ているバスに乗車して「地中美術館」へ向かいました。バスの時刻表を見たら、まだあと20分近く次のバスまで時間があったので、直島のシンボルのような、港の公園にあるカボチャを見に行きました。
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 バスまでだいぶ時間があるはずだったのに、ふっとバス停を見ると、バスが行っちゃった
島のあちこちに居る芸術祭のスタッフらしき人たちは、な〜んの案内もしないで、ただ立っているだけなので、事情が全然わからないじゃんxxx

 まぁ、そうこうしているうちに「地中美術館行き」のバスが来たので乗車しようとすると、他に並んでいた人たちは、目的地が違うらしく、我われ意外、誰もそのバスには乗りませんでした。そして、私たち家族4人だけを載せたバスは地中美術館に向けて出発し、島の細い道をうねうね走ること5分。
 
いきなり運転手さんが

「あ!しもーた!まちごーた!」

と、言うと、いきなり細い道で大きなバスをUターンさせ元の道を戻って行くではありませんか!?
何事!!!???と思いながらそのまま乗っていたら、さっきのフェリー乗り場のバス停へ。

「お待たせしました。つつじ荘行きです。地中美術館へおいでの方は、つつじ荘でバスを乗り換えてください」

だと・・・。

さっき乗らなかった人たちが
「やっぱりね〜」とか言いながら、バスに乗って来ました。

なんともまぁ〜、のどかな・・・

そんなこんなで、まぁなんとか地中美術館に辿り着き、整理券をもらって、順番を待ち、無事入場を許されました。
建物自体が芸術、ということで、写真撮影などは、全部禁止。

 地中を掘って三角形の不思議な美術館は建てられ、また地中に埋められたそうな。本当になんとも不思議な建物でした。
 凄く暑い日だったけど、美術館の中はひんやり。

 クロードモネの睡蓮の絵、ジェームス・タレルのオープン・フィールドなど、印象的な展示が数点。異空間にいる感じでした。

 その後は、家プロジェクトを見学。
 島の古い家屋などを改装したり飾ったりして、それを巡るというもの。

 「歯医者」という題名の家は、落書きだらけの家(芸術なんだけど・・・)の何が歯医者さんなんだろう?と思ったら、昔歯医者さんだったところを使ったそうな。ところどころにその余韻が残されていました。昔っていつくらい?と聞いたところ、「20年くらいは前ですよ」と。  20年前は。。。昔か・・・と、なんとなく色々思ってしまったり^^;

 
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これは杉本博司氏の護王神社。神社の階段のガラスはカメラのレンズと同じガラスなんですって。

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 慌ただしく直島での時間を過ごし、またフェリーに乗って宇野駅から神戸に戻りました。

 あっつい一日だったけど、なんだか充実ーーー!!な夏休みの一日でした。

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